【謹賀新年】 コロナになれた2021年・・・そして未来へ

皆様
新年あけましておめでとうございます。
本年こそは定期的にブログ更新をしたいと思っております!願望です・・(笑)

さて、一昨年になりますが、2020年12月27日の“コロナに追われた一年”から早くも1年が経過し、新たな年を迎えました。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
2020年12月27日のブログでは、マスクが町から無くなり、体温計や血圧計が町からなくなり、情報が日々入れ替わり何が本当に正しいのかわからなく不安な毎日を過ごしていた記憶があります。

そんな教訓や日々の対応で培った経験から2021年は正に、コロナ対応に慣れた1年だったのではないでしょうか?
コロナ感染者は日に日に少なくなり、社会生活も回復の兆しがみえ経済も2倍速、3倍速の速さで・・・目まぐるしい日常が戻ってきつつある半面、諸外国では第6波で感染拡大や、コロナワクチン接種も3回目が始まり始めた地域もあるのではないでしょうか?

介護施設ではどのような対策が取られていますでしょうか?

私の知人が運営している介護施設では、コロナ対応をというよりは“感染対策”の1つがコロナがきっかけとなったと言っておりました。
感染対策というか、特に感染症に対して介護士の知識は、私を含め医療職からすると・・・という現状ではないでしょうか?

感染対策を身近なものとして捉え、これを機会にポジティブに捉えていきたいと知人は言っておりました。
私もその意見に賛同しております。これを機に、感染症に対する知識を取り入れ少しでも医療看護と並べる事が出来、共通言語でよりチームアプローチができる業界になって欲しい
そのような業界にしたい!と思いました。

今回のブログはこれにて//