地域密着型サービスとは

こんにちわ。ブロガーYです。
今回は地域密着型サービスについてお話しをしていこうと思います。
地域密着型サービスとは認知症高齢者などが自宅や住み慣れた地域で自分らしくいつまで
も生活できるように創られた介護サービスです。市町村によって指定された事業所がサー
ビスを行い、対象者は原則65歳で要介護度認定を受けている方、サービス事業と同一の市
町村に住民票を有する方となります。(40歳~64歳の方でも特定疾病により要介護度認定
されている方なども含む)
国が提唱する「地域包括ケアシステム」の根幹サービスとして現在様々な事業形態があり
ます。
・小規模多機能型居宅介護
通所、訪問、泊りの3つのサービスを受けられる。
また、自動車等で20分以内で移動可能な距離内にサテライト型の事業所を2カ所まで設置
可能。
・看護小規模多機能型居宅介護
小規模多機能型居宅介護に訪問看護が加わり介護と看護が一体となったサービス。
・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
9名定員の小規模で認知症の方を対象に専門的なケアを提供。(入居の際は医師から認知症
の診断書が必要)
・地域密着型通所介護
1日の利用定員が18名以下のデイサービス。食事、入浴、機能訓練、レクリエーションな
どを行う。
2016年4月より地域密着型サービスに移行。
・認知症対応型通所介護
利用定員が12名以下で認知症の方に特化したデイサービス。
利用者が出来る限りご自宅で自立した日常生活を送れるよう、日常介助や機能訓練、口腔
機能向上のサービス等を提供。
・地域密着型特定施設入居者生活介護
利用定員29名以下の小規模有料老人ホーム、経費老人ホーム(ケアハウス)。
日常介助や機能訓練、療養上の世話などを行う。
・地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
利用定員29名以下の小規模特養。
常に介護が必要な方を対象に日常介助や生活支援、機能訓練や療養上の世話を行う。
本体施設と密接な連携があり本体施設とは別の場所で運営されている施設をサテライト型
地域密着型介護老人福祉施設と言う。
・定期巡回、随時対応型訪問介護看護
安心してご自宅で過ごせるように通常の訪問と24時間体制で必要に応じて随時自宅に訪問
を行うサービス。

・夜間対応型訪問介護
夜間帯のみの訪問介護。
介護度が高くなっても住み慣れた地域や自宅で過ごせるよう、それぞれの役割や目的に沿
ったサービスがあります。以上で今回は地域密着型サービスについてお話しさせて頂きま
した。
このあたりで終わりたいと思います。
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