夜勤って大変?①

こんにちわ。ブロガーYです。

介護や医療現場は24時間稼働している所が多く、職員が交代となって夜勤を行っています。夜勤中、基本的に入居者は就寝しているため何かあった時の緊急時に備えて待機し、定期巡視や排泄介助、夕朝の食事介助や臥床起床時の介助が主な仕事内容となります。
私もショートステイの介護員として勤めていたことがあり、毎月6〜7回は夜勤をしていました。そんな夜勤についてメリットとデメリットをそれぞれお話ししていきたいと思います。

まずメリットとしてはお給料がUPする事ではないでしょうか。夜勤は日勤帯の勤務時間より長くなりますが、その分夜勤手当が支給されるため入社1年目から高いお給料が見込めます。時々、「生活相談員は役職が上がるから給与も上がる」といった事を聞きますが、夜勤手当が無くなるため生活相談員になって数年間は夜勤をしていた介護員時代よりお給料が低くなります。また、事業所によっては夜勤専従の介護員を配置していることもあり、働く日数は少なくても高いお給料を貰うことができます。

もう一つは冒頭でもお話しましたが基本的には何かあった時の待機であるため、その間は日中出来ない事務作業を行うことができます。日中は利用者もホールにいる事が多いのでどうしても見守りが必要となり、また入浴介助やレクリエーションと1日中動いているため中々事務仕事を行う時間が作れません。その為、私もよく夜勤中に溜まっている介護計画書や経過記録等を作成していました。

その他、夜勤が明けて次の日は休みが基本的ではあるため連休の気分で予定を入れることができます。
身体を休ませることも大事な事ではありますが、自分の体調を見ながら予定を入れてリフレッシュするのも一つだと私は感じていました。

次週はデメリットについて書いていきます。

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