夜勤って大変?➁

こんにちわ。ブロガーYです。

先週の続きになります。前回は夜勤のメリットを書きましたので、今回はデメリットについてお話ししていきます。先週のブログをまだご覧になってない方は是非戻って見て頂ければと思います。

夜間は日勤に比べると介護員の人数が少ないため時には緊急対応も1人で行わなければいけません。日中は看護師や生活相談員、施設長が滞在しているため何かあった時にすぐに指示を仰ぐことができるが、夜間ではそういった状況で適切に考えて行動しなければいけないというプレッシャーがあります。ただ、どうしても介護員では判断が難しい場合は看護師や施設長に連絡行い指示を貰って行動すれば問題解決できますのでご安心ください。

もう一つのデメリットとして先程もお話ししましたが、夜間は1人で対応しなければいけない時があり日によっては徘徊者やベッドからの離床行為が頻回の方がいらっしゃると仮眠が取れない時があります。私が以前勤めていたショートステイは1日の定員が20名以下のところだったため1人で夜勤をしていましたが、仮眠時間でもセンサー対応や徘徊者の対応に追われて全く寝れない夜勤も何度かありました。
その影響で自律神経が乱れ体調を崩しやすくなったりすることもあります。シフトで動いている介護施設にとって夜勤者が休んでしまうと周りの職員に迷惑がかかると思い休むことを我慢する方もいますが、利用者にインフルエンザなどを感染させてしまうと最悪の場合施設閉鎖も考えられます。夜勤をしていると体調管理が難しかったりしますが、普段からしっかり食事や休息を取りスタンダードプリコーションを徹底していれば感染リスクも軽減できます。

以上2週にわたって私の経験談も交えながら夜勤についてお話しさせて頂きました。若い時は夜勤も平気でたくさん入って給料UPも見込めますが、徐々に歳を重ねるにあたって体力的に夜勤が難しくなってきたります。先週お話したことですが生活相談員も最初は夜勤をしていた介護員時代より給料は下がりますが、年数が経てば日勤のみで夜勤をしていた給料まで上がっていきます。勿論、生涯現役で歳を重ねても夜勤されている方はたくさんいらっしゃると思います。

皆さんも体調管理に十分に気をつけながら夜勤頑張ってくださいね。
今週はこのあたりで終わりたいと思います。

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