湯たんぽと足湯

今回は「湯たんぽと足湯」について語りたいと思います。」

この時期になると、介護施設や在宅介護でも“湯たんぽ”が離せない季節になりました。

僕の経験では、多い日は入居者の8割は湯たんぽを使い、在宅でも夜間の訪問介護時に湯たんぽを準備していたことを思い出します。
「○○さんの湯たんぽまだ~?」「誰~○○さんの湯たんぽ入れた人~!栓が緩んで漏れてるよ!」など“湯たんぽ戦争”が懐かしい思い出です。

僕の中で、湯たんぽはどうしても【低温火傷】が気になりました。
なので、どちらかというと【足浴】を実施していました。
施設や事業所によっては、提供時間により、なかなか難しい対応ですがそれでも
火傷<忙しい。手間がかかる。けど火傷リスクが低い。

を、選んでいました。

単に足浴をするだけではなく、ご利用者が足浴中に、居室のベッド内を温めておくことも大事にしていました。
それでも、湯たんぽを希望される方は少なからずいらっしゃいましたが“脱湯たんぽ”を掲げ低温火傷を防ぐことをしておりました。

ご利用者だけでなく、スタッフも寒い中での業務になります。
介護者の“手”も温かくして、携わる事が大事な季節ですね。