転職の成功事例③

以前より、こちらブログで転職について何度か書かせて頂きました。
転職は色々な形があります。企業側へ直接応募する場合や弊社のようにエージェント利用する方、または、ヘッドハンティングなど様々です。転職は「自分がやりたい事」と「できる事」と「求められている事」を分析し転職先を探す事が大切だと思います。転職条件等、求職者さんの希望や譲れない所等もあると思います。転職で成功されてきた方は“自ら勝ち取る”スタンスでした。こちらのブログでもお伝えしておりますが、今いる施設で管理者や施設長経験を長く経験されていても必ずしも他社で成功するとは限らない。これは介護現場の管理職に携わっている方の中に浸透しつつあります。先日転職を成功された方も“自身の得意分野・不得意分野”をしっかり理解されておりました。
先日転職を成功された求職者様の話です。
多忙勤務が続きさすがに「このままでは・・・倒れる」と感じ転職に至った方です。
元々、介護施設の事務職から管理者まで上り詰めた方だけにエネルギッシュでした。今回転職した先は有料老人ホームの相談員でした。今までの経験からしたら施設長や管理者を希望される求職者様は多いです。しかし相談員を希望された事に“なぜ?”と感じました。求職者様は、まさに自ら勝ち取るタイプの方でした。相談員と言っても多忙です。ある意味施設長よりもハードである施設もあります。求職者様に相談員を希望した理由を尋ねると「相談員は、施設の要です。相談員の良し悪しで施設の“いろ”が変わる」と言っておりました。私は、なるほど!と思いました。
相談員は、現場からご利用者・ご家族はじめ提携医療機関や営業先まで施設の顔として最大限の能力を発揮するポデイションです!最近は施設長や管理者が営業に回る事を事業所側は嫌う傾向にあります。「施設長がホームを留守にしてホームは大丈夫ななの?」なんて思う事業所は多いです。相談員=施設のいろ!施設のいろとしてステークホルダーとの関わりに重きを置く事で勝ち取るスタイルが確立されたのだと思います。★ブログ更新は毎週月曜日7時★◎突発ブログも発信します◎